そのキャンプ、ちょっと待った!~今こそあの水着をふり返る時~

カギは、2年間。


こんにちは、ハチミツです。2部後期OP「躍動」サプライズ発表から始まったFGO5thAnniversaryキャンペーン、みなさんは満喫しておられますでしょうか。

この夢のようなサービス期間が終わって訪れるのはひと夏のどんちゃん騒ぎ。08/17の開催が決定した「サーヴァント・サマーキャンプ!~カルデア・スリラーナイト~」がやってきます。



とうとう夏の風物詩キャンプに着手する2020年FGOサマー。男性霊衣がことごとく眼鏡だったり、シナリオはホラーテイストだとほのめかされていたりと開始前からなかなか不穏な要素が盛りだくさんです。事前発表やCMで発表された水着サーヴァントもひと癖ふた癖ある連中ばかり。

今から17日が楽しみなマスターばかりでしょうが、ここであえて立ち止まってみるのはいかがでしょう。今年の水着に挑む前に、過去の水着に想いを馳せてみませんか?


脈々と続いてきた人類史の未来を取り戻すのがFGOの物語です。過去は大事。なのでこの記事では過去の水着を今こそ見返し、新たな気持ちで2020年の水着を楽しもう、というのがこの記事の趣旨になります。イベントが始まればだれも余裕を持てないでしょう。過去を見つめるには今しかないのです。


とはいえ、このままでは漠然すぎて話になりません。とりあえずふり返る年代ぐらいは決めておきましょう。ズバリ、”2016年”と”2018年”です。



かたやFGO初の水着イベント。かたや伝説として語り草になっているサバフェス。このふたつの大イベントにこそ、今年の水着を楽しむための秘密が隠されているのです。


では早速いきましょう。もうすぐ訪れる未来を楽しむために振り返るべき過去は、こちらです!






新イベントが始まる前に藤丸立香の水着を 眺めて 見つめて ねぶるように 見つめなおそうではありませんか!!!


なんですか?

だれも「2016年と2018年の水着サーヴァントをふり返る」なんて言ってませんよ。水着だとしか言ってないじゃないですか。ただ水着っつったらそりゃ主人公・藤丸立香の話に決まってるでしょうよ。

というわけで見ていきましょう。もちろんビジュアルしか見ませんのでご了承くださいね。


ところで島崎信長さんはいつ藤丸立香の水着コスプレおじさんになってくれるんですか?

※このシリーズは生放送のたびにハイクオリティな巌窟王orアルジュナコスプレで場を盛り上げてくれるファンサービス精神旺盛な島﨑信長氏を応援しております。


藤丸立香くんの場合




2016年ではオーソドックスなトランクス、2018年ではアロハ&褐色肌へと舵を切った藤丸くん。

「海といえば海!海なんだから泳ぐ!」といわんばかりの軽装が一転、そのまま砂浜で優雅に散歩も楽しめそうなスタイルとなっています。

これだけでもちょっとだけ大人になった彼の成長がうかがえますね。無邪気に遊ぶだけがバカンスではないのかもしれません。シャツに差したサングラスも背伸びした新成人っぽさが滲み出ているではないですか。

藤丸くんが大人になったのは何もバカンスの楽しみ方だけではありません。注目したいのはズバリ、腕です!




赤丸にご注目ください。どうですかこの左腕の”違い”は。ヒジの内側への異様な執念が見てとれる絶妙なタッチはいかがですか。

2016年では凸凹が少なく柔らかそうで一般高校生らしい一方、2018年では見事に引き締まった凹凸が完成しています。ちょっとそのアロハめくって力こぶとか見せていただけます?力こぶなんてできない?うそだー絶対できるよ暇さえあれば腕立てしてるの知ってるんですからね!(SW2イベント参照)。

とにかく意図した腕筋なのは間違いないでしょう。ちなみにヒジの内側は肘窩(ちゅうか)らしいです。またひとつ、賢くなりましたね?


これも奈須きのことFateした武内社長のなせる業なのか、はたまた名もなき何者かの奇跡なのか。興味は尽きないところです。とにかく藤丸くんは2016年から2018年までの2年間で心身共に一段と成長した。これは間違いない事実です。大事なポイントですよ。みなさんもぜひノートにとってくださいね。


藤丸立香さんの場合



▲仲良し双子ップル感すごくない?


あれま!?まさかとなりン家の立香ちゃんだべか!?

はえー大きくなったねえ!上がってけぇスイカでもお食べよ!


このひと言に尽きます。

藤丸くんが高校3年生から大学2回生へ成長したとすれば、藤丸さんはいうなれば中学2年生から高校1年生にランクアップ。まだまだ小さいと思っていたお隣さんとこの娘さんがこんな立派になるなんて・・・・2つの水着を見比べた全人類史のマスターがそんな感慨を抱いたのではないでしょうか。

全体的に体が引き締まったのはさることながら、小物類の変化も見逃せません。まず2016年の水着ことブリリアントサマーは浮き輪が目につきますが、2018年では藤丸くんと色違いのサングラスでオシャレにキメています。

夏休みとは海で遊ぶだけがすべてではない、そんな幼さからの脱却は彼/彼女で共通なのでしょう。わずか2年でうら若き学生の価値観を動かしてしまうのもまた、グランドオーダーの過酷さなのですね。


逆に藤丸くんとの明確な違いもあります。言わなくてもおわかりでしょう。ここです。




エライ。

本当に藤丸さんはえらいです。藤丸くんは2016年ではあけっぴろげだったヘソをわざわざアロハで隠してしまったのに、彼女は裾を縛ってまでさらけ出そうと努めています。拍手。

それにしても彼女の腹部に対するストイックな態度は賞賛に値しますね。キッチリおなかも日焼けさせていますよ。この気遣いによりブリリアントサマーやバビロニア礼装とはまた違った味の腹部を提供してくださっていただいております。なんというサービス精神でしょうか。しばった裾の影で絶妙にヘソを隠す小技もナイス。こんなことをされたら腹部への視線が守護騎士A+ってなモンです。そこに本当にヘソが実在しているかを知りたい探求心。これもまた、世界の理ですか。


2016年から2018年の2年間で肉体や価値観だけでなく、大人としての気配りも身に着けている。水着の着こなしだけでここまで成長を見せつける主人公がほかにいるでしょうか? 本当に立派になりましたよ藤丸さんは。お隣さんとして鼻が高いです。

これは今年の水着にも期待がかかりますね。いやはや本当にすばらしい。主人公とはかくあるべきですよ。わかっているね藤丸くん?


男女2年会わざれば刮目して水着


いかがでしょうか。こうしてしっかり振り返ってみると、同じ水着でくくられるふたつの礼装にも大きな違いがあるのがわかりましたね。

彼/彼女に共通するポイントは藤丸立香はたしかに成長しており、それに合わせて水着も変化しているという点です。まだ幼さが残る2016年は一般的な水着を、異聞帯との闘いに足を踏み入れた2018年では心身ともに鍛えあげられた証左として大人なアロハを。どちらも見事に着こなしているのが藤丸立香という主人公でした。


さて、過去を見ました。未来の話をするとしましょう。2016年、2018年と2年周期で実装された藤丸立香の水着礼装。このジンクスは破られることなく、今年2020年でも新たな礼装の実装が告知されました。

この記事でも実際に見てみましょう。はたしてどんな水着なのでしょうか。期待と不安が入り混じる心を抑えつつ、ここでFateシリーズそのものの大先輩にあたる、とある主人公のセリフを引用させていただきます。



「でも、きっと幸せですよ」

「だって今までの水着が似合ってたんです」





「だからきっと、水着じゃなくたってなんでも似合うんだ」
(byリメイクはとりあえず置いといていいから旧作をそのままアプリで出してくれませんかね黒歴史とかそういうのいいからそのままでもう十分幸せなの!!!!!!!!!!!!!!!!!!の主人公)


まさかのボーイ&ガールスカウトフォーム。とうとう水着を破棄してきたその心意気。だが、似合う。

藤丸くんはこりずに腹を隠しましたが、一段とたくましくなった腕を晒してくれました。力仕事をお任せしたい。上腕が膨らむ瞬間を見せてやってくれ。これには水着を新調した後輩もニッコリ。ところでキミ着やせしすぎじゃない?うん、似合う。

キリッとした表情の藤丸さんは頼りになる先輩ガールスカウトでしょう。でもお米の水加減がわからなくて困ってる人を見つけたら駆け足で寄ってきてくれるんですよ
。これには後輩もうっとり。さすがのヘソなんて隠すに決まってるでしょ虫に刺されたらどうするんですかお年頃の女の子のぽんぽんに傷がついたら大事ですよつくづく、似合う。


とにかく、似合う。


10以上ある礼装のすべてを完璧に着ている時点で気づくべきでした。彼/彼女はあまりにも着こなしがうまい。お上手。こいつらなに着てもキマる宇宙服すら「なんかアリだな」と思わせてくるジャパニーズを相手になすすべなど最初からなかったんですよ。


開催が告知されたものの、具体的な内容はいまだ何一つ見えてこず、予告を読んでもわけがわからないサマーキャンプ。これから始まる異星の神との闘いと同じ、いやそれ以上に先行きは不透明です。

しかし、それでもたしかな答えがありました。今年の藤丸立香も、顔とスタイルで夏の装いを着こなしてくれた。

ささいな事実だとしても、わからない毎日の中にわかる真実がある。それを人は救いと呼ぶのです。きっと。


いやはやそれにしても成長しましたね藤丸立香は。2016年でも十分たくましかったのに、2018年はあんなに引き締まってたなんてビックリしました。2020年にいたってはとうとうスカウトですよスカウト。それだけ異聞帯の旅は過酷だったということかもしれませんね。

このままどんどん鍛えられていって、精神面はおろか肉体面ですら普通の学生とは程遠いモノになっていくのでしょうか。すべてが終わって故郷の友達と海に行ったら「あれー藤丸おまえそんなにスタイルよかったっけ?」って無邪気におどろかれて説明に困ったりしちゃうのでしょうか。


もうそんな必要もないのに暇さえあれば腕立て伏せをやらずにいられなくなったりするのかな・・・・


そもそもそんな日常に彼/彼女は帰れるのかな・・・・


ちっちゃい頃にお父さんに無理やり入れられて最初はぶつくさ言ってたけどなんだかんだとても楽しかったボーイスカウトで得た知識が世界を破壊する旅に役立つなんて・・・・・




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


本当に成長しちゃったなぁ・・・・・・・・


キャンプ、いっぱい楽しんでね藤丸立香・・・・・・


ではまた。

2020-08-14 20:38:57

Writer:ハチミツ

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